小沢氏聴取 「事実上の被疑者」共産党・市田書記局長(産経新聞)

 共産党の市田忠義書記局長は23日、民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部から任意の事情聴取を受けたことについて、「政治とカネをめぐり、与党の幹事長が事実上の被疑者というべき扱いで、司直の事情聴取を受けること自体、戦後政治史上、前代未聞の異常事態だ」とのコメントを出した。

 市田氏は「検察当局に法的・刑事的責任の解明を果たす努力を求めたい」とする一方、「司法当局とは別に、政治的・道義的責任を明らかにすることは国会の使命だ。国政調査権を発動して疑惑解明に取り組むべきだ」と強調した。さらに、小沢氏と民主党の対応を「自浄作用を発揮しようともしない」と批判した。

【関連記事】
小沢氏聴取 自民・大島幹事長が「お好み焼き」挑戦
次の一手は? 小沢氏の車に囲碁やロッキード本 
小沢氏聴取 民主「広がる不安感」選挙や国会への影響懸念
小沢氏聴取控え北沢防衛相「説明果たす努力を」
舛添氏、小沢氏が聴取受けるのは「当たり前」

<福岡市>「うまかもん」満喫ツアー 「福たび」を発売(毎日新聞)
生物多様性保全で「生きもの委員会」=COP10へ官民でPR−環境省(時事通信)
<脅迫>小沢幹事長宅に実弾?入り郵便 政治姿勢を批判(毎日新聞)
【中医協】長期入院、毎月の「退院支援状況報告書」で減額せず(医療介護CBニュース)
<練習船沈没事故>漁船船長位置に気付かず 運輸安全委報告(毎日新聞)
[PR]
by 6zlx8cj5ak | 2010-01-30 02:35
←menuへ