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 政府がミャンマー軍事政権に政治犯釈放などの民主化を求め続けていることについて、同国の民主化運動の指導者で自宅軟禁中のアウン・サン・スー・チーさんが岡田外相に謝意を伝えてきたことが22日、明らかになった。

 ミャンマー関係筋によると、スー・チーさんは今月上旬、周辺に「私は毎日5時間、ラジオを聴いている。岡田外相が国際的な場でミャンマー民主化に向けた数々のメッセージを出していることを承知している」と語ったという。

 そのうえで、「日本政府や日本国民に感謝の言葉を伝えてほしい」と依頼した。

 この発言が周辺を通じ、岡田外相に届けられた。外相は昨年10月以降、ミャンマーのニャン・ウィン外相と2度会談し、総選挙実施までにスー・チーさんら全政治犯の釈放を求めた。

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by 6zlx8cj5ak | 2010-05-29 18:26
【裁判員制度開始から1年】

 最高裁が発表した裁判員裁判の実施状況によると、3月末までに起訴された対象事件の被告は計1662人。最も多かったのは強盗致傷(418人)で、殺人(366人)、現住建造物等放火(143人)、覚せい剤取締法違反(113人)と続く。

 裁判所別(支部は別)でみると、トップは千葉地裁(163人)で、2位は大阪地裁(145人)、3位は東京地裁(141人)。一般の犯罪に加え、成田空港や関西国際空港を管轄しているため、覚醒(かくせい)剤の密輸事件で件数が増えたとみられる。

 3月末までに判決を言い渡された被告444人の平均開廷回数は3・5回。起訴件数が多く複雑な事件では、対象外事件の審理を分離して、裁判員裁判で最後に量刑を決める「区分審理」が導入された例もある。6日以上開廷された裁判も18件あった。

 裁判員候補者として選定されたのは延べ4万1047人。うち2万1435人に辞退が認められた。最も多いのは、70歳以上や学生など、法で定められた理由(7439人)。仕事で重要な業務がある場合(5258人)や介護・養育(2567人)も目立った。

 法定の辞退理由に該当しなくても、選任手続きで著しい困難を訴えた場合は、検察官が「理由なき忌避」を発動し、裁判員にならないよう配慮するケースもあった。それぞれの事情に配慮し、幅広く辞退を認めているといえそうだ。

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by 6zlx8cj5ak | 2010-05-21 19:45
 全国知事会の政権公約評価特別委員会(委員長・古川康佐賀県知事)は11日、国会内で公明党の井上義久幹事長ら幹部と、今夏の参院選公約について意見交換した。知事会側は国の出先機関の原則廃止や地方環境税の創設などを要請、公明党側は「(野党になって)自由にモノをいえる立場になった。抜本的な行政改革を検討していきたい」と応じた。

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by 6zlx8cj5ak | 2010-05-13 13:31
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